2021.07.02

「K-1甲子園2021」&「K-1カレッジ2021」の応援サポーターに就任した川口葵さん。就任前からK-1が好きで、3月の「K'FESTA.4」も会場観戦した川口さんのインタビューを公開。同世代で日本一の座を目指すファイターたちの戦いから川口さんが感じるものとは?

――K-1甲子園&カレッジの応援サポーターに就任おめでとうございます。最初にこの仕事のオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「もともと格闘技は好きで、よくK-1を見させて頂いていたので、このお話を聞いた時はすごく嬉しかったです」

――今回の仕事が決まる前からK-1はお好きだったんですね。

「はい。ABEMAやYouTubeで試合を見ていて、3月のK'FESTAも両日行かせて頂きました」

――川口さんが感じるK-1の魅力を教えてください。

「パンチだけじゃなくキックもあって、それによって試合がより白熱して、そこがすごく魅力的だと思います」

――今はエクササイズとしてK-1に取り組む方もいらっしゃいますが、川口さんも興味はありませんか?

「興味はあるんですけど、私は運動音痴なので見る専門で応援したいと思います(笑)」

――今回はそんなK-1の舞台を目指す甲子園&カレッジの応援サポーターに就任されましたが、甲子園&カレッジで戦う選手たちにはどんな想いがありますか?

「選手たちは私と年齢も近くて同年代の方たちだと思うんですけど、私も去年上京して芸能の世界で上を目指すという目標があって、そういった似ている部分・共通点がある思います。 私も自分自身と重ねながら、みなさんの試合を見守らせて頂きたいと思います」

――選手たちも不安や悩みの中で戦っていますが、同じように挑戦している川口さんも共感できる部分があると。

「私も経験したことがないお仕事をやることもありますし、毎回現場が違うということも多いんですね。新しいことに挑戦するというところは似ていると思います」

――川口さん自身も甲子園&カレッジの選手同様に“挑戦する”気持ちなのですね。

「はい。甲子園&カレッジの選手たちがプロを目指して頑張っているように、私もこの世界で頑張ろうと思って上京してきたので、ここまで来たらやるしかない!と思いながらやっています。きっと選手の方たちは、その気持ちがもっと強いと思うんですけど、私も選手のみなさんから刺激をもらいたいです」

――舞台は違いますが同世代で頑張る選手たちへメッセージをお願いします。

「私もこれからK-1甲子園&カレッジを盛り上げていきたいと思います。微力ながら精一杯応援させて頂きます!」

 

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