2020.03.14

 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K'FESTA.3~」の[K-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)]で神保克哉と対戦するエダー・ロープスのインタビューを公開!

――今回がK-1初参戦となりますが、K-1にはどんな印象を持っていますか?

「K-1は世界のトップ選手が集まる団体で、自分のファイトスタイルにもあっている相性のいい団体だと思う」

――ロープス選手が格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「格闘技を知るまでは友達と公園でサッカーをする程度だったんだけど、テレビや映画を通じて格闘技を知って、自分もやってみたいと思って始めたのがきっかけだ」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「自分はポルトガルを中心に練習していて、とても恵まれた練習環境でトレーニングしている。コーチはいつも自分も限界まで追い込んでくれるし、とても多くを学ばせてくれる」

――これまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス、ハンガリー……様々な団体で試合をしてきたよ。みんなが知っているファイターではジョン・ウェイン・パーとも戦って勝つことができた」

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「自分のファイトスタイルは典型的なダッチ(オランダ)スタイルだ。ローキックを得意としているが、ファンには自分のパワー、爆発力、そして計算された試合運びに注目していて欲しい」

――ロープス選手がダブルノックダウンでKOした試合は日本でも話題ですが、あの試合の詳細・感想を聞かせてください。

「あれはポルトガルで開催されたStrikers Leagueという大会で、立ち技とMMAを融合したXtreme Rulesで行われた試合だ。まさに観客が求めているエキサイティングな試合内容でダブルノックダウンという形に終わった。お互い左フックでダウンを奪って、俺が先に立ち上がることが出来て、相手がKO負けになったんだ。あの左フックは俺の得意技だよ」

――第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント参戦が決まった時の心境を教えてください。

「とても嬉しかった。自分が世界でもトップレベルの選手だと言うことを世に広めるいいチャンスが巡ってきたと思っている。このチャンスを必ずものにする」

――一回戦で対戦する神保選手の印象は?

「彼はスピードがあり、予測不能でよく動く選手だと思う」

――神保選手は特攻精神を持っているファイターですが、それについてどう思いますか?

「特攻精神はハイリスクなものだ。いい面もあるかも知れないが、危険と隣り合わせだ。今回の彼の特攻精神がどういう結果になるか楽しみだな」

――決勝に上がってくると予想している相手もしくは決勝で戦いたい相手は?

「俺は全ての選手をリスペクトしているし、誰が相手でも構わない」

――トーナメントで優勝して、どんなチャンピオンになりたいと思いますか?

「みんなから認められるチャンピオンになりたい」

――スーパー・ウェルター級はかつてK-1MAXでも行われてきた伝統の階級ですが、この階級をどんな階級にしていきたいですか?

「スピード、パワー、爆発力、インパクト…すべてが揃った階級だと言うことを見せたい」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「世界的にも素晴らしいファンのいる日本で試合をすることはずっと夢だった。皆の前で試合が出来ることを楽しみにしている」

 

選手登録