2021.02.16

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.2~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]でアビラル・ヒマラヤン・チーターと対戦する小鉄のインタビューを公開!

――昨年11月にK-1ジム琉球の代表に就任して1年が経ち、同時にK-1福岡大会で代表就任後、初の勝利もあげました。あの試合を振り返っていかがでしょうか?

「相手はトップファイターではなかったので、言い方は悪いですけど、勝って当たり前・倒して当たり前な試合だと思っていました。それをしっかりクリアできてよかったなっていうところですね」

――今回の対戦カード発表会見では「いろんなことがいい感じで回ってきている」と話をされていました。具体的にはどんなことなのでしょうか?

「具体的に何が、と言うより自分のフィーリングですね。沖縄とはフィーリングが合っていて、感覚的に“色んなことがいい感じになってきてるな”と感じています」

――今大会ではアビラル選手と対戦が決まりました。昨年12月のK-1両国大会では木村"フィリップ"ミノル選手に敗れはしたものの、先制のダウンを奪うなど衝撃のK-1デビュー戦でした。選手としての印象はいかがですか?

「戦績を見てもほとんど倒して勝っているし、ミノルくんもダウンを取られているので、パンチの破壊力はあると思います。でも僕からしたらミノルくんとああいう試合をして注目されている選手なので、そういう意味でオイシイですね。相手がアビラル選手ということで、この試合の注目度も上がると思うので」

――アビラル選手に対して、どんな試合をしたいですか?

「ミノルくんも倒しきれなかったくらいタフだと思うので、倒して勝てれば一番いいですが、削り合いになっても粘り勝つ・どんな展開になっても勝つ。そういうつもりで戦います」

――今回が2021年最初の試合になります。一ファイターとして、K-1ジム琉球の代表としての目標を聞かせてください。

「選手としてはもっと上を目指していきたいですし、ジムの代表としては沖縄の格闘技・K-1を盛り上げたいです。前回の福岡大会でもマイクで言わせてもらったんだけど、僕はK-1沖縄大会を実現させたいので、そのためには自分がしっかり活躍して、結果を残すことが一番の近道かなと思います。そういう意味でも自分は負けられないです」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「今回は相手がアビラル選手ということで、好戦的なスタイルだと思うので、自然にバチバチの試合になると思います。つまらない試合にはならないと思うので、最後は自分が打ち勝って勝ちたいと思います」

 

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