2021.03.06

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.2~」の[スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]で海斗と対戦する寧仁太・アリのインタビューを公開!

――K-1初参戦で「K'FESTA」という大舞台で試合が決まりました。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「緊張はもちろんあるんですけど、楽しんだもん勝ちかなと思うので、楽しみの方が大きいです」

――試合に向けての仕上がりはいかがでしょう?

「試合にもしっかり集中して、減量も順調で、過去イチの体に仕上げています。過去イチの自分で試合が出来るんじゃないかと思って楽しみです」

――対戦相手の海斗選手にはどんな印象を持っていますか?

「いつかやるんじゃないか、と思って前々から試合は見ていたので、引き続き映像を見て研究しているという感じです。自分の能力を出せれば十分KO出来ると思うので、それを出せるように練習を最大限頑張って、試合に臨めればなと思います」

――海斗選手は「シバき回したろかな」とコメントしていますが、それを聞いてどう思いましたか?

「僕も海斗選手もプレースタイル的にKOで終わらせるタイプなので、考えていることは同じ。どっちがKOするかの勝負になると思います」

――K-1初参戦でアピールしたいものはなんですか?

「自分の武器は親から貰った身体能力です。この身体能力は他の選手にないものだと思うので、そこは出したいです。練習で気持ちの強さとかも育ってきてると思うので、そこもリングで出したいです」

――公開練習ではK-1で活躍したレミー・ボンヤスキー選手を髣髴とさせるフライハイ(ジャンピングハイキック)を繰り出していましたが。

「あれはレミー・ボンヤスキー選手が昔やっていた技ですよね? 僕もそれに続くといったら大袈裟かもしれないですけど、そういった大技も出せる選手になりたいです」

――対戦カード発表会見では「このチャンスをものにして人生を変えたい」という言葉もありました。これについては改めていかがでしょうか?

「変えます。それしか考えてないんで。K-1に出ることは目標でもありましたけど、出るだけじゃなくて、勝ってベルトを巻くことで大きく人生が変わると思っていて。今回はそのターニングポイントの1つだと思って、全力で挑みたいと思ってます」

 

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