2022.03.24

 4月3日(日)国立代々木競技場 第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K'FESTA.5~」の[K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R]で加藤久輝と対戦する愛鷹亮のインタビューを公開!

――今大会では無差別級トーナメント・リザーブマッチへの出場が決まりました。昨年9月に石井慧選手と無差別級で試合をして、どんなことを感じましたか?

「体重の偉大さを感じました(苦笑)。階級が体重で細かく分かれているのは理由があるというのを凄く感じましたね」

――そこを踏まえて無差別級にはどう挑もうと考えていますか?

「元々自分はヘビー級で、無差別級でやっていたので、その当時は無差別級に向いた体になっていたので良かったんですけど、クルーザー級でやるうえで1回ギュッと身体を絞って、そこで前回は体が追いついてなかったというのがあります。今は通常体重が102kgぐらいで安定していて、試合当日には100kgぐらいに絞って動けるように仕上げようと思っています」

――対戦相手の加藤選手にはどんな印象を持っていますか?

「最近は戦績的に悪くてリザーブファイトになったんですけど、本戦の選手と比べてもレベルが下という選手ではない。むしろ本戦の選手よりも強い部分もあると思うんで強敵ですよね。サウスポーで、フィジカルも強くて、1発も大きい。奥足のローがかなり脅威だなと思っています」

――連敗してこれ以上負けられないという状況だが、どういう気持ちで戦おうと思っていますか?

「前回の試合はとにかく勝とうと思ったんですよ。判定でもいいから。連敗が続いてたんで。でも、結局延長になってああいうグダグダになって。ああなったら勝とうと思うのはダメだと思いました。今回は勝つではなく、倒すつもりでやります」

――今、K-1で重量級に注目が集まっていますが、重量級をどんな階級にしていきたいですか?

「今のK-1は軽量・中量級が人気が高いですが、俺の中では格闘技はデカい中で一番強い奴がトップだと思っているんで。だから重量級が一番盛り上がる階級だと思っているので、その階級を盛り上げられるように全力を尽くしたいと思っています。やっぱり重量級の戦いってコアな格闘技ファンじゃなくても分かりやすいじゃないですか。1発1発で盛り上がりますし、重量級が盛り上がればもっと幅広いファン層がK-1にバーッと入ってくると思うんですよね。そうするとK-1の知名度も上がると思うので、自分たちが頑張んなきゃなと思っています」

――それでは最後にファンの皆さんへのメッセージは?

「今連敗が続いている中でも俺のことを見捨てずに応援してくれる皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの気持ちは絶対に裏切りません。俺はやります。次の試合必ず勝ちますので応援よろしくお願いします」

 

選手登録