2020.06.16

 6月28日(日)東京・新宿FACE「Krush.113」の[Krush女子ミニマム級/3分3R・延長1R]で高梨knuckle美穂と対戦する真美のインタビューを公開!

――真美選手は今回初参戦となりますが、Krushのことをどう見ていましたか?

「私はKANA選手をスゴい選手だと思って憧れていたので、そのKANA選手が出ていたKrushに私も出させていただけるということで、すごく嬉しいです」

――KANA選手のどこに憧れていたのですか?

「SNSなどにアップされている練習風景を見ても『男子には負けない!』という精神力がすごいじゃないですか。どうしても男子と女子を比べると、女子の方が弱々しく見られてしまうこともあると思うんですけど、KANA選手はそれを覆すような試合をしますよね。KOで倒せる選手ですし、そういうところがやっぱりスゴいな、魅力的だなと思います。私も『女子だから倒せない』ではなく『女子でも倒せる選手』になって、KANA選手のような試合を見せていけたらいいなと思っています。そうやって目立ちたいですね」

――真美選手は自分をどんなファイターだと自己分析していますか?

「私はパンチの方が得意で、パンチでガンガン行くタイプです。チームには女子の選手は私だけで、いつも男子の選手たちと練習しているんです。そのおかげで試合中にパワー負けしたことがないし、パワーでは絶対に負けないと思います」

――Krushデビュー戦の相手は元Krush女子アトム級王者の高梨選手ですが、気後れするところはないですか?

「ないですね。高梨選手はスピードもパワーのある選手だと思いますが、私もそれに負けていないと思います」

――女子ミニマム級は新しい階級ですが、そこでどんな活躍をしていきたいですか?

「他の選手よりも前に出て目立てればいいなって思います。『女子ミニマム級と言ったら真美だ』と言われるぐらいの試合をやっていきたいと思います」

――元王者の高梨選手が相手ですから、大きなチャンスの試合です。

「ほんとそうだと思います。こんなチャンスを下さった皆さんにありがたいと思ってすごく感謝しています。目標はやっぱり女子ミニマム級のチャンピオンですし、いずれはK-1の舞台にも行けたらいいなと思うので、これからも上を目指して戦っていきたいです」

――それでは改めてKrush初参戦への意気込みをお願いします。

「今回初めて私の試合を見てくれる方がたくさんいると思うんですけど、その方々の印象に残るようなすごい試合ができたらいいなと思います。大会当日に一番印象に残る試合ができたらなと思ってるし、ぜひ今後につながるチャンスを掴み取りたいと思います」

 

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