2020.07.06

 7月21日(火)東京・後楽園ホール「Krush.115」の[Krushライト級/3分3R・延長1R]で瓦田脩二と対戦する里見柚己のインタビューを公開!

──まず前回の金子大輝戦は3RKO勝利という結果でした。あの試合以降、どんなことを意識して練習していますか?

「結構やりづらかったんで、どんなタイプの相手にも適応出来るような練習をすぐに取り入れました」

──金子選手はミャンマーラウェイ出身でトリッキーな選手ですが、そういった選手と戦ったことは良い経験になりましたか?

「はい。ああいうタイプの選手は他にいないんで、あそこでしっかり3回ダウン取ってKOで勝てたことは自信にはつながりました」

──そこで今回は瓦田選手と試合が決まって、最初にオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「瓦田選手のことは『近いうちにやるかもしれないな』と思っていて、試合が決まって映像を見たんですけど、けっこう身長がある選手だなと思いました。ただ弱点もけっこう見つかったんで、そこをしっかり突けばKO出来るかなって感じですね」

──里見選手・瓦田選手ともに直近の試合でKO勝利していて、ここで勝つのと負けるのではこれからの展開が変わってくると思います。

「僕もそう思います。ただ僕は普通にやったら全然レベルが違うだろうと思うんで、圧倒的な差でKOしたいですね」

──競った試合になると予想している人たちに対して「こんなに里見の方が強いんだ」と思わせる試合にしたいですか?

「そうですね。もう圧倒的に終わらせて『里見をK-1で見たい』や『もっと大きな舞台で見たい』と思ってもらえる試合にしたいですね。圧倒的な差で勝ちたいです」

──里見選手はK-1にも参戦しているし、トップ選手たちとも対戦していますが、自分はそのレベルで戦う選手だということを見せたい、と。

「そうですね。自分より若い世代も出てきていますが、もっと大きな舞台に出たり、タイトルに絡んだりして、若い世代の中で一番目立ちたいと思っているんで。そういう意味でも今回は絶対ここで止まっていられないなって思います」

──7月のKrush後楽園大会は里見選手・瑠久選手とK-1ジム横浜の試合が続きます。

「そうなんですよ。実は3月もK-1アマチュアから始まってK'FESTA、Krush、KHAOSと試合が続いて、そこからちょっと期間を空けて自分と瑠久なんです。みんなずっと追い込みの真っ最中で、自分もその練習に付き合ってきつい練習をやっているんで、いつでも戦える準備は出来てます」

──それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「僕の勝利やKOを期待してくれているファンの人もいるので、そういう人たちの想像を超えるようなKO勝ちを見せます。もっともっと自分のことをインパクトのある選手だと覚えてもらいたいですね」

 

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