2020.07.22

 7月22日(水)都内にて、「Krush.115」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第3試合で西元也史に蹴りを活かして判定勝利を飾った松本涼雅は、弱冠19歳ながらこれでデビューから負けなしの3連勝。奇しくも1年前の7月21日は、松本が「Krush.103」後楽園ホール大会で東本央貴を破ったデビュー戦の日だった。

 デビュー1周年を勝利で飾れたことと、キャリア16戦の西元を倒したこともあり、「凄い素直にうれしい気持ちです」とご機嫌な様子の松本。今後の目標に関して、「ベルトは変わらず目指している。そこをブレずに目指して、がんばっていきたい」とKrushの王座獲りをぶち上げていた。

松本涼雅
「こんにちは! ALL-WINジムの松本涼雅です。いろいろ反省点とかあるんですけど、キャリアのある選手に勝てて、凄い素直にうれしい気持ちです。(もし昨日の試合を映像で見ていたら、その感想は?)結構お腹効いてたなっていう感じですね。(昨日の試合で良かった点・悪かった点は?)良かった点はセコンドの声が聞こえて、その通りに動けたかなという感じですね。悪かった点はもっと練習してきたことがあんまり出せてなかったんで、そこが反省ですね。(昨日の試合を踏まえて、今後の目標は?)ベルトは変わらず目指しているところなんで、そこをブレずに目指して、がんばっていきたいと思います。(ファンの皆さんへのメッセージは?)いつもありがとうございます。僕、昨日でデビューしてちょうど1年なんですけども、2年目、3年目ともっともっと成長していって、もっともっと強くなっていくんで、これからも応援よろしくお願いします。押忍!」

 

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