2021.12.14

 12月18日(土)後楽園ホールで開催される「Krush.132」の[ダブルメインイベント第2試合(第10試合)/Krushクルーザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で挑戦者・ANIMAL☆KOJIと対戦する王者マハムード・サッタリのインタビューを公開!

――Krush王者としての初防衛戦が近づいてきました。試合に向けた仕上がり・コンディションはいかがですか?

「コンディションは凄くいいし、試合に向けての準備は順調にできているよ」

――初防衛戦を戦う心境はいかがでしょうか?

「ベルトが懸かっていようがいなかろうが、試合に向かう心境はいつもと同じだ。今回の試合でも絶対に勝つと自分を鼓舞して練習に励んでいる」

――今回から所属が変更となりました。新たな環境での練習はいかがでしょうか?

「元々色んなジムで練習している中で、2カ月半前からTEAM OTAの所属になった。新しいチームとは付き合いも長くて、すごくいい練習ができている。チームが変わったことで練習内容・環境も変わったが、みんなプロフェッショナルなのでいい環境で練習ができている。今回防衛戦が決まり、試合に勝つためにチーム一丸になって練習を続けているよ」

――どんなメンバーと練習しているのですか?

「このチームにはMMA、ムエタイ、キック…様々な競技・団体のチャンピオンが集まっていて、彼らからも色んなことを学んでいる。自分では体力面・フィジカル面・技術面など徐々に変わってきていることを実感しているよ」

――どのようなテクニックが伸びていると思いますか?

「自分は一つのテクニックではなく、相手に合わせてすべてのテクニックを磨いている。そのなかで相手に合わせてテクニックを変えて戦おうと思っている」

――対戦相手のANIMAL選手にはどんな印象を持っていますか?

「相手が友達だろうが誰だろうが、相手のキャリアが10戦だろうが100戦だろうが、リングで自分の前に対峙する人間のことは倒すことしか考えていない。自分の全てを出して相手に勝つことしか考えていない」

――ANIMAL選手の警戒している部分はどこですか?

「基本的に私は相手の試合映像は見ないようにしていて、そこはコーチがしっかり相手のことを分析してくれている。その中で自分が何をすべきかを指示してくれるので、自分がやるべきことしか集中していない」

――ANIMAL選手はアメリカでも練習していますが、それについてはいかがでしょう?

「どこで誰と練習していようとリング上で自分と戦うのは一人だ。それは相手も同じことで、私もリングで戦うために今のチームで厳しいトレーニングを積んでいる。その成果を全てを出すことしか考えていない」

――サッタリ選手のタイトルマッチが2021年のK-1 JAPAN GROUPを締める試合になります。

「その役目を担うことは凄く光栄なことだ。そのうえで、この試合は自分にとって次の試合に進むための経験のひとつで、もう次の試合のことを視野に入れて考えている」

――2022年はどんな一年にしたいと思っていますか?

「私はK-1のベルトを獲るために今まで厳しい練習をやってきた。1日でも早くK-1のベルトを腰に巻きたいので、早くK-1のベルト挑戦させてほしい」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「私を支えてくれるすべての人たちにありがとうを伝えたい。みなさんの応援が自分の力になる。3分3Rベストを尽くして勝ちたい。ニホンノミナサン、オウエンオネガイシマス!」

 

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