2021.12.16

 12月18日(土)東京・後楽園ホールにて開催される「Krush.132」の[第5試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で対戦する“DYNAMITE”髙橋佑太と西元也史のコメントを公開!

“DYNAMITE”髙橋佑太
「(今回の試合に向けて)4年9カ月ぶりのキック復帰戦、まずタイ製の硬いプロ選手用ミットやサンドバッグを蹴ったときに、久しぶり過ぎて脛が慣れていなく痛かったです。なので脛を蹴りの打撃に慣れさせる、そこから始めましたね(笑)。 あと相手は超ハードパンチャーなので、K-1ルールのなかで活きる [パンチ技術] を磨きました。(対戦相手は)誕生日が 1日違いで12歳、ちょうど一回り違うんですよね。自分がKrush に初参戦した時期が23~24歳の時期でしたので、その頃の自分の思考やファイトスタイルを振り返りました。

(対戦相手の印象は?)24歳と若く、そして面白い試合をする選手。もし階級が違えば、K-1ファン目線で楽しんで試合を観ることができていただろうと考えます。同じ階級なのでもちろん知っていましたし、開催中の第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメントに出ていてもおかしくない、強い選手ですね。

(この試合のテーマは?)まだ自分はトップを目指して格闘技を続けられるのだろうか。今回の試合内容が自分自身への問いかけの答えになると考えています。 この試合に進退をかけている訳ではありませんが、やるかやらないか以前の問題として、まだトップを目指して戦えるのか、自分にそれを言うだけの戦いは出来るのか。リングのなかで出せたものだけが今の自分の実力ですので、今回の試合はこのようなテーマを念頭において戦います。

(どんな試合をして勝ちたい?)KOマシーンと呼ばれる西元選手が綺麗に倒れたら、間違いなく会場は湧きますよね?沸かせますよ!(自分のどこをアピールしたい?) 最近は若くて実力のある選手が沢山いますが、昔からキックボクシング観戦をしてきた昭和世代に受けがいい選手がいるかと言われたら、少ない気がします。自分にしか出来ない戦いがあると思うので、そんな熱い戦いぶりを観ていただきたいです。

(ファンのみなさんにメッセージ)21歳でプロデビューし、つい先日36歳になりました。そして約5年ぶりのKrush復帰戦となります。30歳を過ぎてから大きな怪我を何度も経験し、進退を考えたことも一度や二度ではありませんでした。 それでも、諦めずに続けたから今が在る。コロナ禍で大変な思いをしている方も沢山いらっしゃると思います。 そんな皆様に、自分の今回の復帰と強敵への挑戦そして戦う姿勢から、勇気や熱く心に響く何かを伝えることができるよう、全身全霊で戦います。 応援よろしくお願い致します」

西元也史
「(今回の試合に向けて)とにかく自分に自信を持つ練習、スパーリングを中心に引き出しを増やす練習などをしてきました。(対戦相手の印象は?)キャリアがあって攻撃力もある、顔がイカつい選手。(この試合のテーマは?)一方的、圧倒的に勝つこと、楽しんで倒す。(どんな試合で勝ちたい?)たまたまとか言わせない倒し方で、しっかり実力見せつけて勝ちたいです。(今回の試合で自分のどこをアピールしたい?)自分のファイトスタイル。西元也史ってこんな選手なんだ!と思わせる試合をしたいです。(ファンのみなさんにメッセージ)いつも応援ありがとうございます。9月のK-1ではしょうもない試合をしてすいません。あの気持ちを1日も忘れず練習してきました。必ず勝ちますので応援よろしくお願いします」

 

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