2017.10.15

 10月15日(日)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「KHAOS.4」の一夜明け会見が行われた。

 昨日の<KHAOS of WAR>関東vs関西全面戦争では嶋田将幸を左ミドル・左ローと蹴りで破壊してKO勝利した和島大海。今年1月のKrush後楽園大会では中島弘貴に敗れたものの、その後は3戦3勝3KOと好調をキープしている。

 8月のKrush名古屋大会でも田中STRIKE雄基をローキックでKOしている和島は「デビューからパンチで3連勝したのですが、僕はもともと蹴りが得意。今の自分が本当の自分です」と試合を振り返った。

「試合に勝ててホッとしています。今回は相手のことは気にせず、自分の出来る蹴り技やローキックを練習して、それがそのまま試合に出たので良かったと思います。(蹴りは走っていた?)調子はすごく良かったと思います。アップの時からミットの音もよかったので絶対にいけるなと思いました。(2試合続いて蹴りによるKOだが?)もともと僕は蹴りが得意だったので、デビューから3試合はパンチで倒していたんですけど、今の自分が本当の自分だと思います」

 試合後のマイクで和島は12月27日(水)東京・後楽園ホール「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~SURVIVAL WARS 2017~」への出場をアピール。一夜明け会見でも「今、1RのKOが続いているので、もっと強い相手と打ち合って勝ちたいと思います。たまたま12月27日は予定が空いているのでよろしくお願いします(笑)」と話した。

 会見に同席した宮田充プロデューサーは「-70kgは海外勢がK-1とKrushのチャンピオンで、その中で22歳の和島選手が台頭してきたことは大きい。来年はそういった闘いの輪に入っていく形になると思います」と和島に期待の言葉をかけ「これから12月のマッチメークを考えていく段階ですが、8月・10月をKOで飾っての発言なので、いい相手と試合を組みたいと思います。期待していただければと思います」とSURVIVAL WARS参戦についても前向きなコメントを残している。

 改めて和島も「6月の第2代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントを見に行っていたんですけど、みんな迫力があってすごいなと思いました。僕は今のスタイルのまま、蹴りを武器に世界の選手と戦っていけたらいいなと思います。これからも蹴って蹴って蹴りまくります!」と宣言。和島がスーパー・ウェルター級の主役を狙う!

 

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