2018.05.31

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]でK-1ライト級王者・卜部功也と対戦するブラックドラゴンのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「K-1への出場が決まったときはとても嬉しかった。K-1はベストのファイターが集まる場所だと思っている」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「K-1は立ち技格闘技の歴史が始まった場所で、プレミアスポーツだ」

――ブラックドラゴン選手が格闘技を始めたきっかけを教えてください。

「もともと高校時代にアメリカンフットボールとサッカーをやっていた。格闘技を始めるキッカケはブルース・リーに憧れて、ブルース・リーのようなベストな格闘家になりたかったというのが始まりだ。実際に格闘技を始めたのは15歳の時で、空手と韓国の格闘技タンスドーを学び始めた。その後は色々なスタイルの格闘技を習っている」

――ブラックドラゴン選手は日本で活動していた時期もありますが、なぜ日本に住んでいたのですか?

「日本はキックボクシングが始まった国、そしてK-1が生まれた場所だ。それが自分が日本に行った理由だ」

――現在はタイが練習の拠点ですが、タイで練習するようになった理由を教えてください。

「タイで練習を始めたのは、沢山の強い選手が集まってくるからだ。タイではトレーニングだけに集中できる環境が揃っている。ボクシング、総合格闘技、ムエタイ、それ以外にも様々なジャンルの格闘家が集まっているから受ける刺激も多様だ。トレーナーもタイ人、外国人、ボクシング、ストレングス、コンディショニング等、各種ジャンルの専門のトレーナーから教わることが出来る」

――“ブラックドラゴン”というリングネームの由来を教えてください。

「自分のファイトスタイルからこう呼ばれるようになった」

――自分のどこをK-1ファンに見てもらいたいですか?

「俺の得意技は今まで相手を倒してきた技すべてだ。観客が望んでいる、盛り上がる試合をすることが俺のファイトスタイルだ。日本のファンにも同じように楽しんでもらいたい」

――対戦相手の卜部功也選手の印象を教えてください。

「彼はテクニシャンでとてもいい選手だと思う」

――功也選手は相手の攻撃をほとんどもらわず、アンタッチャブル(※触ることが出来ない)と呼ばれている選手ですが、攻撃を当てる自信はありますか?

「卜部は過去に負けている試合もある。だから卜部はアンタッチャブルじゃないだろ? 確かに素晴らしい選手だが、俺が攻撃を当ててぶっ倒してやるよ」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「それはもちろんK-1のベルトを巻くことだ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします
「ブラックドラゴンがK-1のリングで暴れ回る。最高のパフォーマンスと興奮を楽しみにしていてくれ!」

 

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