2018.06.04

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]でK-1スーパー・ライト級王者 野杁正明と対戦するヴィンセント・フォシアーニのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「K-1のような大きなイベントからオファーを貰えて凄く嬉しかった」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「子供の頃からK-1の試合は全て見ていた。自分にとっては伝説とも言える日本のK-1に出場できることはとても光栄だ」

――フォシアーニ選手が格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「自分はもともと柔道を13年間やっていた。自分自身に挑戦すること、また自分がどこまで出来るのかを周りと競い合うことが好きだったことが格闘技を始めたきっかけだ」

――今の練習環境・状況を教えてもらえますか?

「自分はずっとトレーナーのデビッド・ストラップラーの指導を受け続けている。彼にミットを持ってもらっていて、練習は毎日朝・夜の2回、ドイツだけでなくスイスのジムでも練習をしている。また週一で近所にあるボクシングジムでボクシングにフォーカスした練習をし、週二回でMuay Thai Gym Mendezへ行き、スパーリングをメインに練習している。ドイツでもトップの選手たちとスパーリングをしたり、タイではヨードクンポン・シットモンチャイやサニー・ダルベックと練習したこともある」

――フォシアーニ選手はこれまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「自分はスイスでプロキャリアをスタートし、基本はヨーロッパで試合をしている。去年は中国・タイでも試合をした」

――フォシアーニ選手の“The Viking”というキャッチフレーズの由来を教えてください。

「そのキャッチフレーズは自分の父親がドイツ人で、母親がバイキングの国ノルウェー人という家系から来ている」

――フォシアーニ選手は今回K-1初参戦ですが、自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「自分のファイトスタイルはムエタイとキックの融合したようなものだ。自分がトップ選手の一人だと言うことをK-1のファンに見てもらいたい」

――対戦相手の野杁正明選手の印象を教えてください。

「野杁はK-1王者であり、ヨーロッパでも非常に有名な選手だ。彼は世界トップレベルの強豪で、彼の技術はとても高くて隙がない。彼のような強い選手と戦えることはとても光栄で楽しみだ。だが、この試合に自分の全てをかけて必ず勝つ」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「自分の存在とスキルをK-1・日本のファンに見せ、そして楽しんでもらいたい」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします

「日本という美しい国で、ファンの皆に試合を見せられることを楽しみにしている。最高の試合を楽しんでほしい」

 

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