2018.08.17

 8月17日(金)愛知・アイリス愛知にて、名古屋国際会議場イベントホール「Krush.92~in NAGOYA~」の前日計量・記者会見が行われた。

 第1試合で対戦する倉崎昌史とKAZUNORIはフェイスオフで激しい睨み合いを展開。KAZUNORIが「相手選手もけっこうやる気なんで、(倉崎は)地元だと思いますけど、自分が喰って目立ってやろうかと思います」と挑発すれば「KAZUNORI選手には空気を呼んでしっかり僕に倒されてもらいます」と応戦する。

 KAZUNORIは「自分は32歳になったんですけど、若い選手にも全然負けない選手が地方にいるんだなと見てもらって、注目してもらえればなと思います。明日はきっとバチバチの打ち合いでKO必至の試合になると思います」と倒し合いをファンにアピール。

 倉崎も「僕はいつも通りに激闘派と言われている通りの熱い試合をするのが当たり前だと思いますし、その中で気持ちの強さを見てもらいたい」と激闘を約束した。

 第2試合で対戦する玖村修平と山脇魁斗は、第1試合の2人とは対照的にクールな表情で会見に臨み、「Krushファンの皆さんにはスーパー・バンタム級にまた面白い選手が来たなと思ってもらえるように頑張ります」(山脇)、「明日は名古屋Krush初参戦なんで、しっかりインパクト残して勝ちたい」(玖村)と試合への意気込みを語る。

 質疑応答で「名古屋のお客さんに自分のどんなところを見てほしいか?」と質問が飛び、山脇が「パンチが得意なんですけど、蹴りも出来るぞってところを見せたい」と答えると、玖村は「僕は蹴りが得意なんで、Krushはパンチが得意な選手が多いので、また違った技で明日は蹴り倒したろうかなと思ってます」と蹴りでのKO勝ちを宣言した。

 最後に「明日はめちゃくちゃ面白い試合になると思うんで、ぜひ注目してください」(山脇)、「12月のK-1大阪大会に呼んでもらえるように明日はしっかりとインパクトを残したいと思います」(玖村)と、それぞれファンにメッセージを送った。
 記録的な猛暑を記録した名古屋で、大会の口火を切って会場をさらにヒートアップさせるのは誰だ!?

 

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