2019.03.25

“Krush”として最後の大会となる「Krush.99」3.30(土)後楽園ホール大会の特別企画としてKrushで活躍したファイターたちに思い出の一戦を聞きました。“ラストKrush”に向けてKrushの歴史を振り返りましょう!

第5代Krushウェルター級王者
塚越仁志(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ )

「Krush.60」&「Krush.70」
2015年11月14日(土)&2016年10月15日(土)
VS渡部太基

「渡部選手との2試合がとても印象に残っています。1度目はタイトルの挑戦権をかけた闘い。力及ばず負けて絶望を感じました。しかしその中でも成長を感じることができて、そこで得たものを練習に活かして黙々と繰り返し、繰り返し練習しました。迎えた2度目の試合はKrushのタイトルマッチ。全てをかけて闘いました。その試合で勝利し、今までの悔しい思いが全て報われた感じがしました。Krushありがとう、以上!」

第2代・第4代Krush女子フライ級王者
KANA

「Krush.76」
2017年5月28日(日)
VSグレイス・スパイサー

「初めて負けた後の試合で、負けた日から何カ月も次の試合までめっちゃ色んな事と葛藤しました。その期間を経てリングに上がって、勝つ瞬間まで鮮明に覚えています。肉体的にも精神的にも一つ成長した試合やったから凄く印象残ってます」

第5代Krushスーパー・ライト級王者
中澤純(TEAM Aimhigh)

「Krush.78」
2017年8月6日(日)
VS左右田泰臣

「僕がKrushで印象に残っている試合は左右田選手とのタイトルマッチです。あんなにひたすら殴り合う試合なかなかないですよ(笑)。お客さんも自分も左右田さんも熱くなれた試合だと思います!」

第6代Krushスーパー・ライト級王者
篠原悠人(DURGA)

「Krush.73」
2017年2月18日(土)
VS中澤純

「Krushで僕が1番思い出に残ってる試合は2017年2月18日の「Krush.73」での中澤選手との試合です。この試合は僕にとってプロ6戦目で、中澤選手に2RでKO負けしました。この試合までは勢いだけで戦ってきてましたが、中澤選手にKOされて初めてフィジカルや頭を使って戦うことの重要性を痛感しました。そこから中澤選手にリベンジするために一から練習を見直し、フィジカルのジムにも通うようになりました。この試合があったからこそKrushのベルトも獲ることができたので、自分の中で1番思い出に残っています」

 

選手登録