2019.10.05

 10月4日(金)大阪・ハートンホール日本生命御堂筋ビルにて記者会見が行われ、11月16日(土)大阪・サンエイワーク住吉スポーツセンター(第1体育館)「K-1 KRUSH FIGHT.108」の第2弾対戦カードが発表された。

 K-1ではスーパー・バンタム級、KRUSHではバンタム級で試合を続けている蒼士。8月のK-1大阪大会ではスーパー・バンタム級で椿原龍矢から勝利を収めた。会見で蒼士は11月8日に行われるK-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチにも触れ「挑戦者に選ばれなかったことは悔しい。それをバネにして『次の挑戦者は蒼士しかおらん』と言われるぐらい、バンタム級の選手を片っ端から倒して行く」とバンタム級完全制圧を宣言した。

 その蒼士の対戦相手に抜擢されたのは、今回がK-1 JAPAN GROUP初参戦となるteam ALL-WIN期待の新鋭・吉岡ビギン。19歳ながら既に10戦のキャリアを重ね、今年K-1 JAPAN GROUP参戦を目指してALL-WINに移籍。「インパクトのでかい試合をして、そのまま一気にタイトルマッチまで上がる」と蒼士のポジションを奪ってベルトまで駆け上がると野心を燃やした。

☆記者会見動画の視聴URLはこちら▷https://youtu.be/L_EfS0tcHWc

吉岡ビギン
「今回K-1 JAPAN GROUP初参戦ということで、いきなりチャンピオンクラスの蒼士選手と対戦させていただいて、こういう大きな試合を組んでいただいて、本当に感謝しています。ありがとうございます。(対戦相手の印象は?)蒼士選手はK-1やKRUSHに出る前から知っていて、その頃からスピードや技術があって本当に上手い選手だなって印象があります。

(ここで蒼士に勝って一気にタイトルに挑戦したい?)そうですね。K-1JAPAN GROUPに出させていただく前にバンタム級で試合をして、その時はあまり良い結果を残せませんでした。それをバネにして今回の試合で蒼士選手を倒して、そのままタイトルマッチまで上がれるように頑張りたいと思います。

(初のKRUSH大阪大会でどんな試合、または自分のどんなところをアピールしたい?)自分は初参戦なんですけど、地元・大阪大会で地元の選手が一杯出るんで、その中でも負けないような一番盛り上がるような試合をしたいと思いますので応援よろしくお願いします。(リングネームの吉岡ビギンの由来は?)ビギンという名前は勉強でもスポーツでも初心を忘れず0からスタート出来るようにという意味を込めてお父さんがつけてくれました。

(ファンの皆さんにメッセージは?)初参戦でまだ自分のことを知らない人の方が多いと思うんですけど、今回の試合でインパクトのでかい試合をして、そのまま一気にタイトルマッチまで上がれるように頑張りますので、この一戦で自分の名前を覚えていただけたら本当に嬉しく思います。なので試合当日は一番熱い試合をして会場を盛り上げますので応援よろしくお願いします」

蒼士
「11月の後楽園でKRUSHバンタム級のタイトルマッチが決まって、ちょっとショックな部分もあるんですけど、今はそれをバネにして、僕の気持ち的には『次の挑戦者は蒼士しかおらん』って言われるぐらいバンタム級の選手を片っ端から倒して行こうと燃えてます。(対戦相手の印象は?)ビギン選手は大阪の大会をけっこう盛り上げている選手やと思っていて、K-1やKRUSHの舞台で当たるとは意識してなかったんですけど、当たったからにはしっかり倒そうと思ってます。

(挑戦者に選ばれなかった悔しさのある中でどういった試合を見せたい?)タイトルマッチに選んでもらえなかったのはショックなんですけど、それはもう自分の責任なんで。もっと良い試合、魅せる試合をしていれば呼ばれてたかなっていうところがあるんで。ここは絶対落とせない試合だと思ってるんで、面白い試合をしながら魅せれるような試合を出来ればなと思ってます。

(初のKRUSH大阪大会でどんな試合、または自分のどんなところをアピールしたい?)今回の試合は11月のタイトルマッチよりもレベルの高い試合を見せられるように頑張って行きます。(吉岡のビギンの由来を聞いて)蒼士の“士”武士の士ってことで格闘技とつながっているのかなって感じです。(ファンの皆さんにメッセージは?)ここは絶対落とせない試合なんで、タイトルマッチよりもレベルの高い試合を見せられるように頑張ります。残り1カ月しっかり追い込んで吉岡ビギン選手に負けないように頑張っていきます」

 

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