2020.08.14

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/-58kg契約/3分3R・延長1R]でK-1フェザー級王者・江川優生と対戦する椿原龍矢のインタビューを公開!

――K-1大阪大会のスーパーファイトで現K-1フェザー級王者・江川優生選手と対戦が決まりました。試合が決まった時の心境を聞かせてください。

「まずK-1大阪大会ということでめっちゃテンションが上がりました。しかも相手が江川選手ということで、フェザー級に階級を上げて2戦目でこんなビッグチャンスが巡ってきて、もうやるしかないですよね。今は“一発かましたろやないかい!”って気持ちです」

――「Krush.114」7.11後楽園大会ではフェザー級転向初戦で桝本翔也選手をハイキック一撃でKOしました。フェザー級での手応えはいかがでしたか?

「もともとスーパー・バンタム級は減量がキツかった部分もあったので、1つ階級を上げたことで減量も全然ラクやし、スピードもパンチの威力も上がってると思います。動き的にも練習したことが出せてよかったです」

――対戦相手として江川選手にはどんな印象を持っていますか?

「仮にK-1選手が全員同じ階級だったとして、そのトップ3に入るぐらいの実力者だと思います。試合が決まって色んな人からアドバイスをもらうんですけど、みんな『ボコボコにされるなよ』とか『頑張れよ』とかばっかりで、誰も具体的なアドバイスをくれないんですよ!SNSで江川選手対策を募集したろうかなと思うぐらい悩んでます(苦笑)」

――とはいえ椿原選手は過去にプロのリングで西京春馬戦や軍司泰斗戦など、不利と言われた試合でも下馬評を覆して勝ってきた印象があります。

「やっぱり上の選手に勝たないと自分も上がっていけないし、上の選手とやるというのはそれだけチャンスでもあるわけじゃないですか。僕は上の選手に勝つ=自分の夢が広がると思ってやっています」

――今回の江川戦もビッグチャンスに燃えている、と。

「正直、対戦相手の名前を聞いてビビっていたら話にならないですよ。僕は“ここでやったろうやないかい!”と思っています」

――この一戦に勝てば、大阪大会の主役は椿原選手になるのではないかと思います。

「熱いですね~、それは(笑)。でもやる以上は勝つつもりやし、主役にもなるつもりです。今は本当にやる気に満ちあふれているし、ここまで来たら一気に頂点まで駆け上がって、1番上の景色を見に行きたいと思っています」

――それではこの大一番に向けてファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「大阪に『天神祭』っていう大きな祭りがあるんですけど、今年はその『天神祭』もなくなってしまいました。今ちょっと大阪が元気ないんちゃうかなと思うので、9月22日、僕が天神様の代わりにリングの上で1発でっかい花火をかましたろうと思っています。応援お願いします。9月22日は『椿原祭』にします!」

 

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