2020.08.24

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で泰斗と対戦する近藤拳成のインタビューを公開!

――「Krush.114」7.11後楽園大会では佐々木大蔵選手の持つKrushスーパー・ライト級のベルトに挑んだものの判定負けという結果でした。あの試合を振り返っていただけますか?

「チャンピオンの強さを肌で感じて、改めて自分もまだまだだなと思いました。心も体もパンチもキックも、すべて強くないとチャンピオンにはなれないんだなと思いました」

――タイトルマッチで敗れ、気持ちの切り替えが難しかったのではないですか?

「タイトルマッチにかけていた分、試合に負けて今まで以上に落ち込んだんですけど、いつまでもクヨクヨしていられないので、気持ちを切り替えて、今回の試合を受けました」

――昨年に続いてK-1大阪大会に出場することになりました。

「やっぱり地元の大阪で試合ができるのはすごく嬉しいです。東京で試合するときとは応援の数が違うので、そこはすごく力になります」

――対戦相手の泰斗選手にはどんな印象を持っていますか?

「入場がすごい派手で、試合でも波に乗ったらKOできる選手だなと思っています。でも僕も去年からトップ選手たちと戦ってきたので、そういう経験を力に変えて、ここはKOでバシっと勝ちたいです」

――トップ選手たちと戦って、どんなことを学びましたか?

「身体や技術もスゴいんですけど、やっぱり一番はメンタルがスゴいなと思いました。こちらが強い攻撃を当てても嫌な顔一つせずに攻撃を返してきたり、シンドいはずなのにそういう顔を一切見せず逆に攻めて来たり。そういうメンタルの強さがスゴいなと思いました」

――では拳成選手も今はその部分を身に付けようとしているところですか?

「精神面も含めて僕は何もかもがまだまだなので、ここから練習して強くなって、負けた選手にリベンジすることが目標です」

――兄弟で運営に携わる「キックボクシングジム3K」も新たにオープンしました。

「今までは公民館や公共の場所を借りて練習していて、コンクリートのうえで練習することもありました。でも今はちゃんとマットが敷いてあって、ミットやサンドバックもたくさんある場所で練習できるので本当に恵まれていると思います。それと同時にもっともっと頑張らないとあかんなって思います」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「僕たちのジムが出来て練習環境が整って、しっかり練習できるようになりました。そういう部分で進化した姿を楽しみにしていてほしいです。絶対に負けません」

 

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