2021.03.02

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.2~」の[スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]で野杁正明と対戦するプライチュンポン・ソーシーソムポンのインタビューを公開!

――K-1出場が決まって、どんな心境ですか?

「私が子供の頃、K-1の舞台でブアカーオがスーパースターとして活躍していて、自分もK-1に出場することを夢見ていた。こうしてK-1で試合が決まってすごく嬉しいし、誇りに思っている」

――プライチュンポン選手がムエタイを始めたきっかけはなんですか?

「父がムエタイの選手でジムを持っていたので、自分も11歳からムエタイを始めた」

――リングネームの「プライチュンポン」にはどんな意味があるのですか?

「私の故郷であるスリン県はタイで一番大きい象祭りがあって、プライチュンポンは象を意味している。象のように戦うという意味でつけた」

――ムエタイでの得意技はなんですか?

「左ミドルだね」

――過去の試合を見るとテクニックを使う戦い方をしていましたが、ムエタイでもそうだったのですか?

「ムエタイの時と同じようにテクニックを使ったスタイルで戦う。勝利を掴むためにあらゆる技術を駆使して戦う」

――K-1はヒジ打ちや組んでからの攻撃が禁止です。それについてはいかがでしょう?

「今までもそういったルールの試合を経験しているので問題はない。K-1でチャンピオンになったゲーオやゴンナパーがどうやってK-1ルールに馴染んできたのか。彼らの過去の戦い方を見比べながら、研究して臨みたい」

――対戦相手の野杁選手にはどんな印象を持ってますか?

「試合映像を研究したところ、スピードがある選手で、警戒すべき技はボディブローだ。vs野杁用の作戦を練って、野杁に勝つための練習を積んで試合に臨みたい」

――野杁選手は「プライチュンポンはKOするのが難しいタイプだがKOにこだわる」と言っています。

「互いに豊富な経験を持っているもの同士、それは試合になってみないと分からないだろ?」

――分かりました。これからのK-1での目標はなんですか?

「もちろんK-1に出る以上。チャンスがあればチャンピオンを目指す。K-1で有名になって、K-1でファイトマネーを稼いで、タイにいる家族に送りたい」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「3月28日は全力で野杁と戦うので自分のことも応援してほしい」

 

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