2021.03.04

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.2~」の[スーパーファイト/-56kg契約/3分3R・延長1R]で玖村将史と対戦するダウサコン・モータッサナイのインタビューを公開!

――試合に向けて現在のコンディションはいかがですか?

「もう今は準備万端で、あとは3月28日の試合当日を待つだけだよ」

――K-1初出場が決まって、どんな心境ですか?

「とてもワクワクしている。ただムエタイとはルールが違うので、そこは準備しなきゃいけないね」

――K-1という舞台にはどのようなイメージを持っていますか?

「K-1のリングというのは子供の頃から見ていて、ぜひ出たいとずっと思っていた。今回こういう機会をもらって、プロモーターの方とジムの会長にはとても感謝している」

――ダウサコン選手がムエタイを始めたきっかけはなんですか?

「ムエタイは7歳から始めた。自分が住んでいた村の中にジムがあって、友達もみんなムエタイをやっていたんだ。そして自分もムエタイで稼ぎたいという気持ちが出て、試合をやるようになった」

――タイではどのぐらい試合をしていますか?

「ハッキリと数は憶えてないけど、全部合わせれば200試合から300試合はやっていると思う」

――ムエタイで得意にしている技はなんですか?

「自分では蹴りだと思ってる」

――ダウサコンというリングネームの由来は?

「タイ語でダウというのは星という意味で、日本語と同じようにスターの意味もある。サコンというのは私がサコンナコーン県の出身なので、“サコンナコーンのスター”という意味でつけられた」

――K-1ルールに向けて、どんな練習をしていますか?

「ジムの仲間と練習をしている。同じジムの仲間のゲーオやゴンナパーと練習をしたこともあるし、K-1ルールで戦うことには特に問題ない」

――対戦相手の玖村選手の印象は?

「玖村選手はKrushのチャンピオンでもあるし、スーパースターの一人なのでこんなに早く戦えるチャンスが来て、とてもワクワクしている」

――玖村選手は「圧倒的に倒して勝つ」と発言していますが、これについてどう思いますか?

「それはお互いの考え方だから、全く気にしていない。自分も自分なりに彼とは違うように考えているから(ニヤリ)」

――K-1での目標はなんですか?

「もちろん目標は考えている。これまでK-1で戦ってきたゲーオやゴンナパーのように、チャンスがあればチャンピオンになりたいと思っている。やっぱり2人の活躍はいいお手本になっているよ」

――それでは最後にファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

「3月28日は自分にとってK-1初参戦で、全力で戦おうと思っている。自分のことも応援してほしい」

 

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