2021.10.27

 12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]で西京佑馬と対戦するゴンナパー・ウィラサクレックのインタビューを公開!

――7月のK-1福岡大会で朝久泰央選手に敗れてタイトルを失って以来の再起戦が決まりました。

「防衛戦で敗れたあと、試合が組まれていなかったので、試合が決まってうれしい」

――前回の試合以降はどのようにすごしていたのですか?

「負けてしまったことはすごく残念だったが、もう一度気持ちを立て直して、今後さらにいい方向へ向かっていけるよう、また気持ちを作っていたよ。今後もっともっと自分の名前を知ってもらえるよう、プラスに進んでいきたいと思う」

――気持ちを立て直す・気持ちを作るために、何か取り組んだことはありますか?

「結果は変わらないわけだから、過去のことは過去のこととして、考え過ぎないようにしていた。あとは全てのことに対して“できるだけ自分の力を出せるように”という考え方を持つこと。ベルトは失ってしまったけど、色んな人の励ましや応援を聞くことができたので、また新たに頑張っていきたいと思っている、気分転換のために出歩いたり、好きなものを食べるたり。自分はジムで生徒たちに格闘技を教えることもすべて楽しいと思っている。そうやって気持ちを入れ替えていたよ」

――対戦相手の西京選手にはどんな印象を持っていますか?

「パンチやたまに出すハイキックには注意しないといけないと思うが、基本的には“普通”の選手だと思う。自分ができる練習をして、試合で自分の力を出し切って、自分のスタイルを崩さない。そして自分が油断さえしなければ特に問題ない相手だと思っている」

――もし朝久選手と再戦することになったら、次は勝つという自信はありますか?

「もちろん、もう1回彼と対戦してリベンジしたいという気持ちはいつも思っている。自分はリベンジマッチで負けた記憶がないので、彼ともう一度戦いたい」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「今回力を出し尽くしていい試合をして、2022年には絶対にチャンピオンに返り咲きたいと思っています」

 

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