2022.01.16

 2月27日(日)東京体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]で里見柚己と対戦する龍華のインタビューを公開!

──龍華選手は8連勝・3連続KO勝利中、さらにここ2試合はK-1の舞台でいい勝ち方が続いています。

「作戦をしっかり立てて試合に臨んで、それが試合で実行できているので、結果につながっているのかなと思います」

──練習面で特に良くなった点は?

「相手の動画をジムのみんなと一緒に見て、ミットで対策して、作戦を話し合う。それをスパーリングで試して試合に臨む。そういう練習が出来るようになりました」

──倒す試合が続いていることについては?

「倒そうと思って戦っていますが、結果的には当たったら倒れているという感じです。特に練習で倒すことを意識しているというわけでもなく、前回の蓮實光戦とかでもそうですけど、ミットでやっていたことを試合で出しただけなので、普段やっていることが必然としてKOにつながっていると思います」

──今回は里見柚己選手との一戦になりました。対戦相手としての印象は?

「上手い選手だなという印象ですね。力でガツガツ来るというよりは、テクニックでキレイに戦うタイプだなと思います。ただテクニック勝負でも負ける気はしないですし、力でゴリゴリいってもいい。その場面で戦い方を変えて倒していきたいなと思います」

──龍華選手はこのところK-1での試合が続いていて、里見選手は前回までKrushに出場していました。「K-1 vs Krush」という図式にも見えますが、そこは?

「そこはそんなに考えてなかったですけど、自分は最近K-1で試合が続いているので、里見選手も倒して、自分のポジションは譲りません。このままK-1で勝ち続けて、一気にK-1のベルトが掴みたいですね」

──同じ日に同階級=ライト級王者の朝久泰央選手がスーパーファイトで出場しますが、そこは意識しますか?

「しますね。チャンピオンよりいい勝ち方をして、ベルトに挑戦できるようにしていきたいです。このまま勝ち続けていけば、いずれ(タイトルマッチを)組んでもらえるのかなと思っています」

──そういう点も引っくるめて、この試合のテーマは?

「今回は相手を痛めつけて倒すことがテーマです。相手をボコボコにして、自分はほぼ何ももらわないで勝つ。失神KOより、相手が嫌がる攻撃をした上で、2Rあたりで倒したいです。来年にはベルトを巻きたいと思っていて、今回の勝ち方が重要だと思うので、そこを見せたいです」

 

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