大会情報

  • 日程 2022年02月05日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:30開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎Krushフェザー級/3分3R


鈴木 翔大 Suzuki Shota

第1試合◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0

      29:28/29:28/29:28
  • ×
x

サガエ・ルーカス Sagae Lucas

1R、鈴木はサウスポーに構えてミドルと前蹴り。ルーカスはローを蹴ってパンチで飛び込む。2R、距離を詰めるルーカスがパンチを当てはじめ、終盤に右のパンチで鈴木をぐらつかせる。しかし3R、鈴木が突っ込むルーカスにカウンターの左ストレートを当ててダウンを奪う。これが決め手となり、鈴木がデビュー戦を勝利で飾った。

第2試合◎Krush女子フライ級/2分3R


小澤 聡子 Ozawa Satoko

第2試合◎Krush女子フライ級/2分3R

  • ●

    • TOODYがドクターストップで不戦敗
  • ×
x

TOODY NAOMI Toody Naomi

 公式計量を51.85kgでクリアしたTOODY NAOMI選手ですが、計量後に体調不良のため病院に向かい、回復に務めておりましたが、ドクターストップがかかりましたため、この試合を欠場となります。なお、対戦相手の小澤聡子選手は計量をクリアしているため、この試合は小澤聡子選手の不戦勝、TOODY NAOMI選手の不戦敗となります。

第3試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R


梅田 将成 Umeta Masashige

第3試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分45秒
  • ×
x

重野 喬 Shigeno Takashi

1R、重野がガードを固めてロー。梅田もローを返して右ストレートでダウンを奪う。再開後、梅田がパンチの連打で2度のダウンを追加してKO勝利を収めた。試合後、梅田は「見ている人に頑張ろうとか勇気を与える試合をしたい」とメッセージを送った。

第4試合◎Krushバンタム級/3分3R


紀空 Kira

第4試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • TKO
    • 2R 2分5秒
  • ×
x

瑞貴 Mizuki

1R、オーソドックスの紀空が蹴りを見せながら、右ストレートを当てる。サウスポーの瑞貴も左ストレートを当てて応戦。遠い距離で蹴りを当てる紀空。瑞貴はパンチで飛び込むチャンスをうかがう。2R、瑞貴が上体を振って左ストレート。紀空は顔面前蹴り・ハイキックを狙う。ここで瑞貴が右肩を負傷し、ドクターチェック。ドクターは右腕が上がらなくなった瑞貴を見て、試合をストップした。

第5試合◎Krushバンタム級/3分3R


板橋 武留 Itabashi Takeru

第5試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分8秒
  • ×
x

YASSY Yassy

1R、板橋が右カーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を当て、そこからの右ストレートでダウンを奪う。再開後、板橋はパンチ・ヒザ蹴りからカーフキックでダウンを追加。最後はカーフキックでダウンを奪ってKO勝利を収めた。試合後、板橋は「もっと上の舞台で試合を組んでください」とアピールした。

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分33秒
  • ×
x

嶋 拓実 Shima Takumi

1R、小島がジャブをついてワンツー、右ストレートを当てたダウンを奪う。再開後、一気に攻め込む小島だったが、嶋もワンツーを打ち返して左フックでダウンを奪い返す。お互いにダウンを奪い合ったあと、激しく打ち合う両者だったが、小島が右ストレートを打ち抜いて嶋をマットに沈めた。試合後、小島はジム・応援団・職場の仲間たちに感謝の言葉を述べた。

セミファイナル(第7試合)◎Krushライト級/3分3R


安田 学登 Yasuda Manato

セミファイナル(第7試合)◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分22秒
  • ×
x

新太 Arata

1R、カーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を蹴り合う両者。新太は距離を詰めて右フックを打ち込む。安田は新太のローにワンツーを狙うが、新太が右ストレートから返しの左フックでダウンを奪う。再開後、新太が右のパンチを連打してKO勝利を収めた。試合後、新太は「今までやってきた相手みんなキャラが濃すぎるでしょ!次やりたいのは堀井翼。よろしく!」と堀井戦をぶちあげた。

メインイベント(第8試合)◎Krushフェザー級/3分3R


久保 一馬 Kubo Kazuma

メインイベント(第8試合)◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0

      30:29/30:29/30:28
  • ×
x

水越 夏気 Mizukoshi Natsuki

1R、水越は右ローキック・右カーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を蹴る。これを的確に当てる水越。久保はボディブローとヒザ蹴りで反撃する。2R、振り下ろすような右フックを強振する久保。パンチとヒザ蹴りで前に出ていく。水越はコンパクトなワンツーを打ち返す。3R、パンチ・ヒザ蹴り・ローキックで攻める久保。水越もパンチとローを返して譲らない。バックブローを繰りだして手数が止まらない両者。最後は足を止めた打ち合いになったところで終了。判定3-0で久保が勝利を収めた。

 

選手登録